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定期健康診断で異常が認められたことから、2009年10月に精密検査を実施した。右肺野部腺がんが判明し、同年11月、右上葉摘出手術(開胸手術)を受けた。縦郭郭清の結果は、リンパ節等への転移はなかった。標準治療は受けず、2010年1月から免疫療法を実施中である(自由診療)。現在の標準治療ではがんは治らないと言われ化学療法等は一切行わず、疼痛対処と免疫治療(NK細胞、T細胞等)を継続している。日々の雑感、治療経過、副作用等の記録である。
手術の傷跡が疼く 〜麻酔をした背中の痛み〜
寒いせいか、呪術の傷跡が痛む。神経痛になっているのか・・・。肺右上葉を切除するに際して、背中に麻酔を施したが、そこがズキズキというか鈍痛がある。今までは、手術の傷跡、つまり、右脇腹を切開して肋骨を切断して、右上葉を切除したわけだが、そこがかなり痛かった。肋間神経痛と診断され、しばらく悩まされた。2年が経過する頃になると背中の方の痛みが増して、そこがかなり痛む。痛みには強いほうだが、こればかりは悩まされる。ロキソニンテープの厄介になるしかない。もちろん、オキシコンチンを服用していても痛むのだから、困惑してしまう。さて、明日は、整形外科へ行き、首のけん引とマッサージをする予定だ。揉み起こしもあるが、いかないと身体がかなり辛いから仕方あるまい。ラジオ体操をしていると肩こりは和らいで、かなり気分も爽快なのだが、背中の痛みはやはり消えない。 上にあるバナーをクリックしていただければ助かります。どうぞよろしくお願いいたします。一人でも多くの方々に、肺がんの恐ろしさと治療法はあるのだということを身をもって伝えたいと思っています。
| おっさん | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
1月もそろそろ終わり 〜寒波襲来とインフルエンザ〜
先週末にハーセプチン点滴を行なったが、体内に残っているのだろう。いつものように指先が割れてカサカサだ。そのうえ、割れたところから血が出ている。最近が入らないように、液状絆創膏である「コロスキン」で予防している。これで、水仕事もへっちゃらだし石鹸でしみることもない。親指、人差し指や中指が逆剥けとひび割れで血まみれだ。「コロスキン」は必需品だ。  さて、寒波が遅寄せてきて、その上、インフルエンザが流行り始めている。職場でもぼちぼち罹っているのか休んでいる者が散見される。要は予防だ。当然、予防接種は必然だし、咳をし始めたらマスクは必需品だ。咳エチケットのなっていない輩は、だいたい愛煙家に多く、ビタミンが欠乏するから風邪は弾きやすいし、インフルエンザにもかかりやすい。発がん物質を好んで体の中に入れているのだから始末が悪い。そのうえ人に迷惑をかけて、また、仕事をサボっているのだ。喫煙は部屋では出来なくなっているからその度に喫煙箇所に行って一服している。その間は、仕事はおろそかで、能率は上がらない。脳に酸素が回らないから、自分ではリラックスしていると勘違いしているのだが、思考能力はかなり低下している。つまり、サボって馬鹿になっているのだ。こういう輩は、有給をとって喫煙すべきだ。1日に20本すって、一本吸うのに5分以上掛かるから、100分以上は時間を無駄にしているのだ。それに気づいていても、自分のことは棚に上げて人のことばかり気にする。ワガママの塊のような輩だ。話がそれたが・・・。 1月が終わると2月はあっという間に終わり、新年度が始まる。早く、機構のいい春が訪れて欲しい。運動と行楽といろいろ頭が過ぎる。命の洗濯をしながら、身体を少しでも健康に保つために頑張ろう!がんを吹き飛ばすために! 上にあるバナーをクリックしていただければ助かります。どうぞよろしくお願いいたします。一人でも多くの方々に、肺がんの恐ろしさと治療法はあるのだということを身をもって伝えたいと思っています。
| 副作用 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
ラジオ体操は頑張れば疲れる
なんでもそうだが、頑張れば疲れるし、結構、運動になる。昔から知っているが、ラジオ体操第1と第2と両方とも本気でやるとかなりな運動量だし、めちゃめちゃ研究されているように思う。上半身も下半身もかなりな運動量だし、筋が伸びて気持ちがいいものだ。ここのところ続いている。適度な運動は免疫力を高めるとの医師の話を信じて続けようと思っている。以前、ビリーズブートキャンプに入隊した時のように続けるとかなりな効果だ。なんでもそうだが、「継続は力なり」だ。ラジオ体操をした一日は、気持ちもいいのだ。また、明日もしようっと! 首の痛みと背中の痛みはラジオ体操で緩和されたようだが、ロキソニンテープは貼っている。かぶれているようだが、痛みには変えられない。薬もオキシコンチンとマグミットとデパスは欠かさずのんでいる。あとリスミーも寝る前には服用すると熟睡できるから欠かせない。笑って過ごすと免疫を高めるというから出来るだけ笑うようにしている。つまらないことでも笑い、ナンセンスな番組を見て笑い、そうすることでもストレスをためずに免疫を高めていこうと思う。 上にあるバナーをクリックしていただければ助かります。どうぞよろしくお願いいたします。一人でも多くの方々に、肺がんの恐ろしさと治療法はあるのだということを身をもって伝えたいと思っています。
| 健康 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
友の父親がなくなった
年明けに、友のところへ行ったが、そこのオヤジが庭でタバコを吸っていた。前立腺がんと聞いていたがどうしたんだろうと思ったら、私を見つけて、「その後身体は大丈夫か?私は、抗がん剤を増量したからかなりきつくなった。前は軽かったんだが・・・。」と元気そうだった。ほんの2週間前だ。で、さっきメールが来た。「オヤジが亡くなった。」と・・・。友は、私が心配するといい葬儀などすべて終わって落ち着いてから連絡してきた。私は、「水臭いじゃないか。」と言ったが、私ががんであることを知っているから、だからそうしたのだ。逆に気を使わせてしまった。タバコを吸いながら私を気遣う友の父親の笑顔が忘れられない。自分の身体がしんどいのに気遣ってくれていたんだ。先日、急変し入院したそうだ。入院後も軽快することなく、最後は肺炎に罹り家族に看取られ息を引き取ったそうだ。家族が全員が間に合ったことはせめてもの幸いだったに違いない。安らかにお眠りくだい。49日が過ぎたらご挨拶に行きます。私は、もうしばらく頑張ってみます。 いままで気付いていなかったのですが、上にあるバナーをクリックしていただければ助かります。どうぞよろしくお願いいたします。一人でも多くの方々に、肺がんの恐ろしさと治療法はあるのだということを身をもって伝えたいと思っています。
| 思うがまま | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
仕事をすれば疲れも忘れる?
って、仕事人じゃあるまいしそんなことはない。起きてラジオ体操をして、食事をして、出勤すると体も軽くなった。だが、背中の麻酔の後は鈍痛がする。手術したから仕方がないのだが、2年が経過してもまだまだ痛むのはなぜだろう。痛みには強いのだが・・・。我慢も人一倍できるし、寝なくても仕事は出来たし・・・。もう今は、そんな超人的なことは出来ないが。もう無理することはまずない。これ以上体を痛めつけて寿命を縮めることになると嫌だからだ。だが、長生きしたいわけではない。やり残したいことをやり遂げればそれでいい。苦しく辛いこともずっと乗り越えてきたが、楽をしたいとかサボりたいとかという気持ちは起こらなかった。あとは平穏に、そしてささやかな幸せがあればそれだけでいい。家族と少しでも長く一緒にいて、ささやかな幸せを味わえればいいと思っている。生活できる少しの蓄えと健康な身体があればそれだけでいいと思っている。病院に通っていても、現状維持できればそれだけで幸せだ。と今夜はそう思った。 いままで気付いていなかったのですが、上にあるバナーをクリックしていただければ助かります。どうぞよろしくお願いいたします。一人でも多くの方々に、肺がんの恐ろしさと治療法はあるのだということを身をもって伝えたいと思っています。
| おっさん | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
週初めに思うこと
体の節々が痛くて重くて胸が苦しくて起きたくない。寒いしだるいしで、仕事に行きたくないっていうのが事実だ。しかし、治療するためには、絶対に出勤せねばならない。力を振り絞って起きて支度をしている。免疫力を上げるために体を温めてちょっと運動して頑張ろう!って、ラジオ体操をした。 いままで気付いていなかったのですが、上にあるバナーをクリックしていただければ助かります。どうぞよろしくお願いいたします。一人でも多くの方々に、肺がんの恐ろしさと治療法はあるのだということを身をもって伝えたいと思っています。
| おっさん | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
椎名林檎とミュージックステーション
椎名林檎率いる東京事変が解散するとのことで、ミュージックステーションに最後の生出演をしていた。椎名林檎はデビュー当時から知っており、本能のPVが衝撃的だった。今は、カーネーションとうNHKの朝の連続ドラマの主題歌を歌っていることはご存知だろう。昨年末の紅白歌合戦にも出演した。で、今回のミュージックステーションを見ていると右のわき腹にかなり深い傷があるのが見えた。これは、大手術をした傷跡だとすぐに気づいた。私も右わき腹をかなり切って右肺上葉を摘出しているからだ。椎名林檎が病気だったとは知らず、思わずググってみた。詳細はここでは書かない。シイラりんごは苦労人であることで、さらに、ファンになった。独特のスタイルでの歌い回し、歌いこなし、声、センスの素晴らしさに感服している次第だ。ウィキペディアで調べればなんでも詳細に知ることができるので、便利だが。ここでは伏せておこう。手術の後遺症は私にもあり、背中の麻酔の後が神経痛でズキズキと顔もグルシイとか色々な苦痛を与えてくれる。肝心の増悪な組織は取り除いたが、それに反して、神経痛が残るのも嫌なものだ。今日も相も変わらず、ごろごろして昼寝ばかり、夜眠れるのか心配なくらいだ。ゴロゴロしているのに腹は減り、三食はしっかりと食べた。穀潰しのようなものだ。 いままで気付いていなかったのですが、上にあるバナーをクリックしていただければ助かります。どうぞよろしくお願いいたします。一人でも多くの方々に、肺がんの恐ろしさと治療法はあるのだということを身をもって伝えたいと思っています。
| おっさん | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
今年2回目のハーセプチン点滴
今年になって2回目のハーセプチン点滴を受けてきた。ここのところの副作用は軽くなったとおもいきや、やはりきついなと感じた。昼からがっくりとなり、知らぬまに寝ていた。節々は痛むし、腹は痛いしでたまらなかった。今回はこれで終わりだが、また、来月末に検査して方針を立てるのだ。昼から少しでも体を動かしてと思っていたが、またもや家でゴロゴロとしてしまった。体がだるいと眠くてしかたがない。寝ていると節々が痛んで、さらに腹が痛くなって目が覚めたのだ。薬は聞いているのだろうと思って、また、前向きに考えていこう。 いままで気付いていなかったのですが、上にあるバナーをクリックしていただければ助かります。どうぞよろしくお願いいたします。一人でも多くの方々に、肺がんの恐ろしさと治療法はあるのだということを身をもって伝えたいと思っています。
| 免疫力 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
昼のまどろみ 〜差別の言葉や目は気にしないように〜
まあ、食事をすると眠くなるもので、睡眠不足ではないが、食後は眠い。暖房とストーブをつけて幸せな気分だ。食後にウトウトするのは誠に気持ちがいいものだ。贅沢を言えば、ソファーでゆっくり眠りたいものだが、そうもいかず、4〜5分程度ウトウトして目が覚めた。それでも、満足で、ささやかな幸せを感じた。食後に眠いのは脳が寝なさいと言っているのだという。自然に流されて、ストレスをためないように気分を変えて生きていければどれだけ幸せだろう。朝は、眠くて起きるのが大変だったが、好きなハングルと聞きながら出勤すると結構幸せな気分になれる。あと、ネイティブのように自由に離せれればどれだけいいか。話している内容は少しはわかるようになったが、まだまだ、初級の初級でハングルが読めない。読んで、書いて、話せればいいと思っている。将来は、日本一周の次に韓国一周をしたいと思っている。さて、体調だが、便意気味なのはマグミットで緩和させ、方が痛いのはロキソニンテープで和らげ、胸の痛みはオキシコンチンで和らげている。あまり気にしないことにしているが痛みがあると、がん患者なのだなって思うが、治るのだと思って過ごしている。人に後ろ指をさされたり、差別されることもあるが、気にしない気にしない。 いままで気付いていなかったのですが、上にあるバナーをクリックしていただければ助かります。どうぞよろしくお願いいたします。一人でも多くの方々に、肺がんの恐ろしさと治療法はあるのだということを身をもって伝えたいと思っています。
| おっさん | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
セカンドオピニオン医師の言葉
を思い出した。セカンドオピニオン医師は、話しているだけで落ち着く方で、信頼できる方だ。年齢は私よりは10歳くらい若いかなぁって思うが、年齢で決めるものではないことを改めて痛感している。学生時代ほとんど勉強もしていなかった私がどうのこうのということは出来ないが、今現在、思うことは、信頼できる医師とめぐり合って治療できていることは幸せなことなのだろう。今後も前向きに生きていければと思っている。自分が肺がんになったのは致し方がないことで、これからは、あまり気にしないで、リラックスして治療することと、人生観を変えてのんびりとストレスをためないように行きたいと思っている。駆け足で駆け抜けていくことはもう辞めた。リラックして生きていくのは私には似合わないかもしれないが、無理は禁物だ。最大の的と出会ったのだから、それと闘うには勝てる闘いにしないといけないからだ。バイオリズムがいつも狂いっぱなしだが・・・。前向きな気持ちだけは持ち続けていきたい。病は気から!ということで、ストレスをためないで運動不足も解消して、出来るだけ歩こう! いままで気付いていなかったのですが、上にあるバナーをクリックしていただければ助かります。どうぞよろしくお願いいたします。一人でも多くの方々に、肺がんの恐ろしさと治療法はあるのだということを身をもって伝えたいと思っています。
| 生き方 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ